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zoom RSS 謹賀新年

<<   作成日時 : 2011/01/02 10:56   >>

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2011年が明けた。

早々に年賀状を頂いた皆様、有難うございました。

筆不精の私は、返礼も出さず申し訳ありません。

本年も宜しくお願い申し上げます。


昨年は検察の暴走に始まって、それに民主党政権の迷走が続きましたね。

日本の指導者であるべき者達の指導力の無さが暴露された一年でした。


マスコミはこぞって「政治とカネ」を謳い、

小沢一郎氏のイメージダウン作戦を展開するばかりだった。

この程度のマスコミ報道に右往左往させられる国民もどうかしているが、

やはりこんな報道をするほうが罪が重い。


そのマスコミが今年は出鼻から、

小沢一郎氏を更に追い詰める情報戦を計画しているという。

貼り付け記事、

◎「日本一新運動」の原点―34
(日本一新の会・代表 平野貞夫)

を参照願いたい。


余程注意深く観察し、嘘報道に騙されないようにしなければならない。

そういえば今年半ばから地上デジタル放送も始まる。

ますます洗脳報道が緻密になり、報道の嘘が分かり難くなるはずだ。

徹底的に飼い殺しにしていく積もりであろう。

もしや「高橋清隆の文書館」にあるように日本列島の人間牧場化計画が
http://ameblo.jp/worldforumnet/entry-10132185523.html

進行しているのかもしれない。


昨年11月20日に植草一秀氏の『日本の独立』が発売された。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-5921.html

その『日本の独立』では今だかつて経験していないことが、

本を読み進むうちに分かってくる。

戦後65年経っても独立していない根拠が示されているのだ。


一向に独立しない(できない)理由は、

そうなると困る一部勢力が存在するためだ。

その勢力がマスコミを押えているために国民には真実が伝わらない。

「政・官・業・外・電」の悪徳ペンタゴンがこの日本を牛耳っているからだ。


心ある国民が気付いても拡散することは容易でない。

マスメディアは何でもありの攻撃を繰り返せるために、

真実報道を伝えるのは難しい。


しかし今、着実にインターネットで真実の情報が伝わりつつあるのも確かである。

国民性ゆえ(?)に表立ってはいないが、

マスコミ報道の嘘に気付いている人は多い。


マスコミは嘘の報道を止めよ!

検察は冤罪を生むな!

検察は取調べを全面可視化せよ!

真の政治主導を実現せよ!

真面目な官僚の意欲を削ぐ政権は交代せよ!

などなど、


真の民主主義実現のために、

その声が大きくなることを願い新年の門出を祝いたい。


(これより貼り付け)

◎「日本一新運動」の原点―34
                    
              日本一新の会・代表 平野 貞夫

(激動の平成22年を終えて)
 ・・・省略・・・

(菅内閣に協力するメディアの実体)
 12月20日、小沢さんの政倫審出席をめぐって、
「菅首相・小沢会談」と同時進行になったが、
テレビ朝日の「ワイドスクランブル」で、
私は田原総一郎氏と激論していた。「小沢問題は、
社会心理的な暴力装置となったマスメディアが、
政治や検察権力と結びつき、政界から“小沢排除”を企んだことによる」
という趣旨の発言をすると、田原氏が猛然と反発してきた。
テレビの生放送で、公然とメディア批判をしたのは初めてだったが、
再びテレビ出演の依頼はないだろうと思っていた。

 そんな話を友人のジャーナリストにしたところに、
まことに不可解な情報が入ってきたが、
それは、巨大メディアの来年の報道方針のことである。
これが現代のメディアの実体かと思うと、
私たちの闘いは容易なことではない。

 朝日新聞からテレビ朝日に非公式に伝えられたといわれる話だが、
これからも小沢氏に関しては、
悪いイメージを国民に持たせるような報道を継続するとのこと。
理由は、来年、菅内閣は「納税のための国民総背番号制」を導入することになる。
そのための法案を国会に提出して審議が行われる。当然、国民の反発は厳しく、
巨額の広報費を使って賛成の世論づくりをすることになる。
小泉内閣の時の裁判員制度で、それをやり批判されたことだ。
それ以上に菅内閣はメディアを悪用することになるだろう。

 聞くところによると、購読者・広告費減少で経営に苦しむ巨大メディアは、
この巨額な税金をめぐって実質的な談合が行われているとのこと。
菅官邸とメディアは阿吽の呼吸で、政府広報費という税金を配分する代わりに、
「小沢叩き」を強化し続ける方針のようだ。また、こんな話もある。
「上からの指示で小沢叩きということではまずい。
現場が自主的にやるようにしてくれ。札付きの平野(貞夫)なんかを、
ガス抜きに時々呼んでもよいが、
“こんな人柄の良い人”が小沢支持かと視聴者に感じさせる人物は
呼ぶな」という話が交わされているようだ。
そういえば、27日夕刻、自宅に帰るとテレビタックルから、
年明けに録画出演してくれとファックスが送られてきた。

 既に新しい「小沢叩きプロジェクト」は始まっている。
26日のテレビ朝日の「フロントライン」では、
反小沢メディアの主軸・後藤謙次氏が聞き役となって、
仙谷官房長官にインタビューを行い、
長時間にわたって小沢叩きを行った。
問責決議がなされている官房長官をのうのうとテレビに出すことも問題だ。

 後藤氏は共同通信の幹部で、竹下登に可愛がられ、
その手先として、平成7年に結成された「三宝会」という、
政・財・マスコミの秘密結社の主役であった。
55年体制の発想から抜け切れないジャーナリストで、
話を聞いていると竹下首相の小沢に対する怨念をぶつけている感じだった。
それとTBSの「時事放談・新春特別番組」では、
武村正義元官房長官と、仙谷現官房長官の対談とのこと。
二人とも日本を亡国に導く権力亡者で、菅首相とともに、
ソ連のスターリン派のようなものだ。
忘れられているかも知れないが、武村氏は細川連立政権を潰した張本人で、
米国のクリントン政権から「日本の政権の中心に北朝鮮のエージェントがいる」
といわれた人物である。

(「検察審査会問題研究会」の報告)

 12月24日(金)、憲政記念館で行われた「検察審査会問題研究会」は、
森ゆう子参議院議員と、落合洋司弁護士を講師に迎え、
約50名のそれぞれのグループの代表が参加した熱心な勉強会であった。
研究会で採択された「声明文」や、3人の弁護士・検事職に宛てた
「公開質問状」は発信済みなので省略するが、
森ゆう子議員が発言した重要な情報を報告しておく。

1、検察審査会の審査員は「公正なくじ引き」で選ばれる法令に
  なっているが、この「くじ引きソフト」は恣意的に審査員を
  選べることが実験で証明された。
  (昔の丁半賭博で床下から長針でサイコロをうごかしていたようなこと)。
  従って、小沢氏の議決を行った審査員が公正に選ばれたのか、
  疑問がある。

2、検察審査会の開催情況など、組織として当然のことが、
  まったく情報開示されておらず、幽霊審査会といえる。
  予算措置についても不可解なところが多く、
  現状では予算を計上すべきではない。

3、検察審査会は三権分立のどこに属するのか、
  所轄大臣はいるのか、
  起訴議決2回で強制起訴という行政権を行使することになっているが、
  行政機関としての法律上の位置づけはない。
  従って憲法違反の存在である。

4、東京第五検察審査会の小沢氏についての2度目の審査や起訴
  議決が適正かつ合法的に行われたのか不可解な点が多く、
  情報を開示すべきである。例えば、9月23日か24日かに、
  特捜検事が第五検察審査会に呼ばれ説明を行っているという
  確かな情報がある。
  何のための説明か。9月14日に2度目の起訴議決したことになっているが、
  検察からの説明はあったのか。
  起訴議決が適法に行われていない可能性があり、解明すべきである。

5、最高裁が所管する予算のうち、コンピューター・ソフトに関係する入札や
  納入の状況にきわめて問題が多く、裏金づくりや天下りに利用している
  可能性がある。平成23年度予算審議で厳しく調査する必要がある。

以上は、森ゆう子議員のホームページhttp://www.mori-yuko.com/
に、諸資料とともに掲載されているので参照されたい。

(貼り付け終わり)

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内 容 ニックネーム/日時
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
政治資金の収支報告に関する違反と言いますが、農地を守るため、宅地になるまで売買契約が成立せず、宅地になり遅れて登記されるくらいはどなたも知ってます。
年頭所感の挨拶で菅は、今も昔も国民を騙すマスコミの用語「政治と金」これに便乗し、課題的な問題で、全てだみたいな挨拶をしました。一国の総理の器でない挨拶であります。国民に2011年の希望を与える挨拶など出来ない人間なのです。経済の回復を目指す「闘争本能」に燃える姿はないです。参院で国民から支持がなかったし、今やノイローゼに陥ったとみます。
親から就職活動のお金を援助を受け、今も内定を得られないで不眠に陥りながら、なをもエントリーしてる学生を想うと、僕は菅に怒りを憶えます。呼び捨てになりました。
2009年の夏の交代は、列島に国民生活第1位の万里の長城を主権者が作り、そう簡単に破壊できません。
さとし君
2011/01/05 03:56

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