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zoom RSS 司法が崩壊している!?

<<   作成日時 : 2010/12/21 15:10   >>

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東京義塾に司法が崩壊しているのではないかと思う記事が載った。
http://tokyonotes.cocolog-nifty.com/

裁判官から弁護士になった人の話である。

この裁判官は本心を漏らしたのであろう。


過日、ワールド・ブロガー協会の第1回取材会で聴いたことだが、
http://www.worldblogger.net//



佐宗邦皇代表が植草事件担当のO裁判官から聞いた話として、

参加者に伝えたことが全く同じ内容だった。

大学時代の同級生であるその裁判官が酒の席で佐宗氏に漏らしたこととは、

上司の命(想い?)に従って判決を書かないと左遷されるというある種の恐怖心があるというのだ。


五島列島などの裁判所から異動となり東京転勤してきた。

そのため上部に逆らうとまた、島に移動になってしまう。

子供の将来を考えると戻りたくはない。

だから政治に絡む事件では裁判官は初めから、

有罪と決め付けてしまったのではないか。

そうしなければ出世の道が閉ざされるからだ。


最高裁判所が地方裁判所の裁判官の人事権を握っているし、

最高裁判所長官は内閣が推選し天皇の認証を受けて就任することになっている。

そのため最高裁判所は政府の意向に反した判決を出しにくい筈なのだ。

為に政府の意向が反映された判決にならざるを得ない。

そう見てくると間違いなく植草事件は冤罪だ!・・・と分かる。


昨今の検察官による密室での取調べが脅迫による嘘の調書だったり、

或いは供述とは違う捏造調書だったりとデタラメさが浮き彫りになっている。

その検察の同僚としてばかりか、検察の手下のように振舞っている裁判官もいるのでは、

国民は何処で公正・公平な裁判を受けられるのだろうか。


裁判官には独立した権限が与えられているはずなのにこの様は、

一体全体この国の司法の実態はどうなってしまったのか。

マスコミを使った世論操作で国民を誘導している間に、

いつの間にか、すっかり国家の骨格が蝕まれてしまったのではないだろうか。


東京義塾ブログと佐宗氏の話はフィクションではない。

だから他にも同様なことは必ずあると見なければならない。

人間は弱いものである、人事権を持った者に逆らえる者は少ない。

それで止むを得ず、無辜の人を有罪に貶めている裁判官も多いはず。


一からやり直さなければ、この国家の存在すら危ない時代になっているのか?

我々国民も権利と義務をしっかりと認識して日々の生活をしなければならない。

そして選挙においては確実に公正・公平に政治が行なえる代表を

国会に、県会に、そして市町村会に送らねばならないし、

また日頃、煙たがらずに政治を語り合わなければならないと思う。





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