深刻な建設不況

政策不況と言わざるを得ない酷い建設不況下にある。

来年3月年度末を過ぎると仕事がないという声を度々聞くようになった。

建設業者の訪問を受けるたびに幾度となく聞く。


それについて私にこれは名案だという対策はないが、

この場に至っては政府自ら仕事を作るべきではないか。

そうしないと社会の閉塞感は一向に良くなる訳がないと思うのだ。

余裕がなくなった企業に潤沢な資金を注ぎ込まなければ回転どころか、

いいアイデアだって出せるはずない。

存亡の危機に瀕して、本当に立ち直れる力が残っているならまだしも、

既に20年近くも失われた10年が続いているのだから、

力は出し尽くしてしまっているはずである。

このようなときに支援策を講ぜずに何時支援すると言うのか?


政府は効果を発揮するほどの景気浮揚策を立てないのは何故か。

中途半端な小出しでは効果が出る前に消え失せてしまう。

もっと思い切って出すべきものを出せばいいと思う。


建設業者の数が多すぎるからという意見もあるが、

そこに働く社員には若者もいるし当然定年間近の人もいる。

会社を整理縮小しても年配者は何と生きていけるだろうが、

若者は住宅ローンなどで借金を背負っている場合が少なくない筈であり、

そのような若者に別の仕事に移るだけの市場があればよいのだが、

新卒者でさえ就職難の時代に中途採用にどれ程需要があるというのか。

企業にも政府にも真剣に雇用を考えてもらいたいものである。


社会の活力を生み出すベーシック・インカム制度の確立が必要であろう。

海外にある制度でも評価すべき制度は早く取り入れてほしい。

「国民の生活が第一」を掲げて政権交代した民主党の責任は重い。

それが実現出来ない政権ならば出来る者に引き継ぐべきだ。

クリーン、クリーンと訴えていた者が何もせず政権に、

居座っているのでは国民には迷惑でしかない。


訪ね来る営業マンには沖縄辺野古の大事さを訴える。

気付いている人もいるが知らなかったと驚いてくれる正直な方もいる。

哀しいかなマスメディアの洗脳に汚染されているのだ。


植草一秀氏が「日本の独立」という本を20日に発売する。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-a035.html

その独立のキッカケは沖縄知事選で新基地建設反対派の候補が勝利することに始まる。

新たな日本の船出になる。


頼るのはアメリカでもない。

中国でもない。

勿論、ロシアでもない。

真に独立した日本国として近隣諸国と友好関係を築いた平和な日本にする。


そのためには先ず、

辺野古の海を守ろう!

そして沖縄に新たな基地は要らない!を実現させるしかないのではないか。

そんな気持ちの沖縄の人々の応援に一団に混じって沖縄に行く。

沖縄が平和な島に戻ってほしいからだ。

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