「小泉改革破綻と日本政治刷新」

6月22日に開催された「月刊日本」特別講演会で植草一秀氏が講演する様子が動画配信されている。
http://gekkan-nippon.at.webry.info/
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-6a56-1.html

講演内容は植草ブログによれば「動画mahoroba-japan」様が整理してくれたものだ。
http://www.youtube.com/user/mahorobajapan

それを貼り付ける。


(貼り付け)
①講師紹介および植草一秀挨拶

②総括 菅政権基本性格評価と講演概要総括

③P1 政権交代の大義

④P2 「官権政治」から「民権政治」へ

⑤P3 「弱肉強食社会」から「共生社会」へ

⑥P4 企業献金全面禁止実現に向けて

⑦P5 対米隷属政治の系譜

⑧P6 メディア支配の現状

⑨P7 法の運用のおける「裁量」(1)

⑩P7 法の運用における「裁量」(2)

⑪P8~10
P8 小泉竹中政治・五つの課題
P9 日経平均株価(2001-2006)の推移

⑫P11 日本の金融危機への対応

⑬P12 官僚主権構造の温存

⑭P13 りそな銀行処理の深い闇(1)

⑮P14~15
 P14 りそな銀行処理の深い闇(2)
 P14 りそな銀行処理の深い闇(3)

⑯P16 UFJ銀行を追い詰めた金融庁の闇

⑰P17~18
P17 郵政民営化の真相

⑱P19 日経平均株価(1992-2010)の推移

⑲P20 100年に1度の金融津波の発生

⑳P21~22
 P21 財政デフレを回避した鳩山政権
 P22 財政収支が経済に与える影響

21P23~25
 P23 菅財務相「デフレ宣言」に財務省の影
 P24 量的金融緩和政策が効かない理由
 P25 財政再建原理主義を採用する菅直人首相

22P26 一般会計主要税目税収の推移

23P27 菅政権の基本路線
(貼り付け終わり)

となっている。


勿論、「植草氏は参院選での対応を検討するうえでの

参考にしていただければ嬉しく思う。」と結んでいる。


今日は参院選投票日である。

政治家に要求すべきものは堂々と要求すべきである。

その前にじっくりと従来の真の政治状況を確認し、

排除しなければならない政治家と守るべき政治家を選別しなければならない。

そのために国民に与えられている僅かの機会が選挙だから、

このビデオで政治の現実を捉えてもらいたい。

それから投票しても遅くないと思う。


既に植草氏の講演を聴いた私は不在者投票を済ませた。

勿論、国益を優先し公平・公正な政治を目指す候補者と政党に投票を済ませた。

格差社会を固定化する新自由主義政治家の一掃を願っている。







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この記事へのコメント

sunrise
2010年12月21日 08:06

 まったく、小泉のような、売国政治家は許せません!!!米国の犬は困ります。

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