「保釈後に読んだ自分の新聞記事のデタラメには驚いた」・・・との記事が

阿修羅♪掲示板に
(参照:http://www.asyura2.com/10/senkyo80/msg/161.html

日刊ゲンダイ 2010年2月10日(9日発行)
小沢捜査を斬る!
大阪府枚方市元副市長 小堀隆恒氏

の記事が載った。

「血だらけの紙オムツ1枚で取り調べを受けた屈辱は絶対忘れない」
「保釈後に読んだ自分の新聞記事のデタラメには驚いた」

と小堀隆恒氏の経験談を載せている。



これが法治国家の日本の検察の実態だとすれば、

民主党連立政権は行政機関のひとつである検察機構を民主化せねばならないはずだ。

しかし検察を民主化しすぎると本当の悪党を誰が摘発するのかと心配も出てくるであろう。

悪党を温存することになってしまうことは、今以上に困った日本になる危険もある。

民主化の中身が問われているのだと思う。



検察にも説明責任を課し強制捜査を終え起訴、不起訴などの結論が、

出た時点で説明させればいいのではないか。

所謂、ぶら下がり記者会見は止めて、全てにオープンな会見をすることが必要であろう。

それゆえに取り調べの可視化は絶対に必要であると思う。



密室で尋問を逸脱した拷問をすること自体が前近代的な手法であり、人権侵害ではないのか。

確かな証拠がないときに検察が描いた筋書きで強制的に捜査逮捕された者の気持ちを考えると、

「取り調べの可視化」と「検察の説明責任」は絶対に必要なことだと思うのだ。

これが国家公務員の立場の検察官の責任ではないだろうか。



検察に絶対的な権力を与えてしまうと政治事態が混乱するし、

政治が検察の思うようになってしまう。

そして検察と釣るんだ政治家や官僚の思うがままになってしまうのは眼に見えている。

それでは憲法が謳う国民主権は絵に描いた餅になってしまうであろう。

これでは到底民主主義国家とは言えない。



民主党連立政権は先ず、景気回復を図り、

次にはこの問題を確実に処理しなければならないはずだ。

一般国民の安全で安心な生活を守るために。








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