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<<   作成日時 : 2009/07/13 23:07   >>

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今日夕刻より、神風会の総会があった。

以前から応援している神風英男議員の集まりだ。

彼の出身地は茨城県であるが、

今は朝霞、志木、和光、新座市の四市を

本拠地に活動している民主党衆議院議員だ。

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今日の総会には民主党党首の鳩山由紀夫も登場した。

都議選の結果、自公両党が過半数割れをした翌日である。

野党は麻生首相に対する首相問責決議案と内閣不信任決議案を提出したところだと、

鳩山氏から報告があった。

ここで大きな拍手が沸き起こった。

鳩山氏は以前よりも自信に満ちた表情をしていた。

話す言葉にも余裕が出てきたようだ。

流石に党首となれば変わるものだ。

以前とは較べられないほどに落ち着いて見えたのだ。

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それにしても何時も麻生首相の口から出る言葉は解散権は僕にある。

解散を何時やるかは、よく検討して僕が決めると言う。

その口から発する言葉で分かるように一生懸命に突っ張っている。

言葉とは裏腹に、何かに怯えているように見える。

麻生おろしなのか、自民党解体の危機が見えてしまったのか、

その両方かも知れない。



ミゾユウの問題が山積している。

だから、それを解決したら速やかに解散すると言っていた筈だ。

そこまでは誰しも考えることで認められることだ。

しかし、麻生首相はこれまで何回となく、

誤魔化してきた。

いつも何か見当外れな対策をするために時間を無駄に使っていたのだ。

政権担当者だから、何か問題に対して対策を打つのは当たり前なのであるが、

それを基にして、政権担当能力が民主党にあるのか?

と民主党には、政権担当能力が無いと言いたげである。

こんなことは子供が成長してしまった後になっても、

いつまでも子離れしない馬鹿な親のようだ。



周りの意見を聞かないことが、

さも自分流で良いことだと思い過ぎているようである。

カッコばかり考えている、さもしい人間なのかも知れない。

不良の真似をしたがる金持ち故の哀しさでもあるのか。

上流階級にあるという自負心がマイナスに作用してしまった悲劇なのか。



理由が如何であろうと自公両党には麻生政権を生んだ責任がある。

小泉、安倍、福田、麻生と続いて、この先何をやろうとしていたのだろうか。

「国民の信を問う!」・・・と今日の会見でも麻生首相は述べていた。

昨日投開票の都議選で結果が出たではないか。

麻生首相自らが、自民党候補者の事務所を隈なく廻った挙句の結果が既に出たのだ。

都民は否、有権者は自公政権にNOを突きつけたのだ。



それなのに麻生首相は何処に目をつけているのだろう。

評価が怖くて結果のことは考えない。

見えない振りをしているだけなのかも知れない。

夢の中のことであり、何時の間にか総選挙が行われ、

また首相になれればいいのだがと、

気持ちが揺れているのではないか。

それほど小心者なのかも知れない。



しかし、もうそろそろ決断する時である。

政府の政策の失敗で犠牲になった人の数は限りなく多い。

自己責任なんていう言葉で括ることは出来ない。

自殺者が毎日100人近くも出ている先進国が何処にあるのか。



麻生の退陣は自殺することより簡単であり、それほど怖くはない筈だ。

だから、さっさと退陣するか解散を打てば好いのだ。

そして都議選と同じように民意を知るがいいのだ。



有権者は自公政権には辟易している。

官僚制度にも厭き厭きしている。

どれもこれも我が利権の死守に没頭しているだけの根性が丸見えである。

組織とはそんなものだ。

組織はそれを守るためには、

所属する個人まで犠牲にすることは朝飯まえのことだ。



公平公正な施策が実行されていない現実はいろんな場面が教えてくれる。

そろそろお時間が来たようである。

交代の時間である。

自公政権が後退する時間が迫っている。

次が楽しみである。

政策はそれからでいいのだ。



やっても見ない政策を出せば、財源は如何するのだと非難する。

確りした政策を出せば、それは時期尚早だと取り上げずに、

時が来た頃になって、野党が最初に出した政策を政権党がパクッてしまう。

それが今までの例である。

そんな前例主義は止めようではないか。

頭の柔軟な元気な政権を誕生させよう。

権力は長すぎてもいけない。

腐敗臭が漂ってくる。

新しい酒は新しい皮袋に入れるしかないのだ。



toshi






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おはようございます。有権者としての活動に敬意を表します。政党助成金制度と小選挙区選挙制度で、地域からの合意形成を築きながら、候補者になる仕組みが無くなりました。政党が代議士候補を決める仕組みとなりましたが、候補者を国民の代表の位置に入れるのは有権者です。候補者は、党に公認されるか否かと、選挙での当落の両方を見ています。「後援会」などで代議士に意見を述べることは、とても大切、必要なことと感じます。「後援会」総会の情報を、私たち有権者に適切に情報提供されることは、私たちが投票の際の判断基準となりますので、助かります。
堀本秀生
2009/07/14 09:47

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