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zoom RSS 主権者国民に政治を取り戻す

<<   作成日時 : 2016/01/06 23:58   >>

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「NHKは官邸のもの、民放は企業のもの」、
参議院議員の山本太郎さんは、キッパリと仰いました。

今まで有権者国民の多くが忙しさと政治に無関心だったこと。

そして、お任せ民主主義で何とか遣り過ごして来れたので、
これまでの自民党の悪政に気づきませんでした。

或いは気づいても仕方がないと思い込み、
それが政治なんだと思ってきたのではないでしょうか。

そして個人では、どうすることも出来ないと、
半ば諦めてきたのが実態だったのではないでしょうか?

それが現在の安倍政権の暴走に見るように、
国民の思いとは真逆の方向に突っ走っる独裁政治を目の当たりにして、
これは安倍政権は本当に狂っている、トンデモない危険な政権だと
地団駄を踏んでいる現状にあるように思います。

しかし、一昨年、7月1日の集団的自衛権容認の閣議決定、
更に昨年の9月19日の安保法制の成立を見て、
これで日本の将来は、とんでもないことになった!・・・と、
改めて気付いて驚いているのが現実だと思います。

勿論、数多くの方が安保法制の危険性に気づいていました。
平和安保法制とは名ばかりで、実は戦争法であり、
非常に危険な法律だということを各所で訴えていました。

しかし、大企業に属しているマスコミは、
大企業に不都合なことには触れないのです。

ですからマスコミ情報で真実を知ることが出来ず、
核心の部分は知り得ないのも致し方がないことです。


そして大企業の組織である経団連が、
提言書という命令書を出して大企業に有利な法律を作らせています。

さらに米国からは、米国の民間のシンクタンクであるCSISの
ジョセフ・ナイやリチャード・アーミテージ レポートを受け入れ、
日米の大企業、軍需産業の都合のいい形で政治を動かしています。

勿論、政治家の中にも大企業から送り込まれた人が多く、
日本国憲法が保障しているにも拘わらず、
真の国民主権が実現できていないのです。

これは政治が、主権者国民の側に無いと言うことです。

非正規雇用者が労働者の4割になっているのも、
大企業には都合がいいからです。

企業のコストに占める割合が多いのは人件費と法人税です。
これを削減すると企業は儲けが増えますし、
株主は配当を受け儲かりますので喜びます。

このように限度を超えた資本主義の行き着く先は、
格差社会となり、労働者が奴隷状態になってしまいます。


その現実が目前に迫ってきているのですから、
これから一般国民はどうすればよいのでしょうか?

政治が大企業と米国と既得権益者によって、
牛耳られている現在でも、何も手立てがない訳ではありません。

一人ひとりの有権者国民のほうが圧倒的に数が多いのです。
この数の人びとが覚醒して、政治を動かすことで変えられるのです。

誰かが変えてくれるのではありません。
自ら変わることが必要な時になっているのです。

そして平和憲法を守り、世界の人びとを平和にする、
先頭に日本が立つべき時なのです。

多国籍企業は勿論ですが、日本の大手金融機関にも、
既に外資が入り込んでいる現状です。
これをみれば政治を他人任せにしておくと、
益々、苦しい状況に追い込まれてしまうのは明らかです。

その状況になる前に止めるのは、私たち多くの有権者であり、
普通の国民以外には居りません。

地元の国会議員の背中を押し、さらにそれでも足りない場合には、
別の候補を見つけて、議員として国会に送りこむ以外に、
政治が国民の手には戻らないと思います。

山本太郎さんのお話から、伝わってきたことは、
自民党に任せていては益々悪くなるばかりだということです。

ウソと詭弁で選挙を乗り切り、このまま任せきりでいると、
この先も何度でも騙せれ続けて、
取り返しのつかない国家となってしまうということです。

安倍首相の集団的自衛権の説明に使ったフレーズが、
まったく現実と違っていたことを思い出しましょう。

ウソを言われても直ぐに忘れる国民性だとバカにされていますが、
今後は、ウソを見抜き、絶対に忘れないで、
次の選挙では必ず落とすことが必要です。

それが実現できれば、二大政党制が出来るし、
真に国民が政治をコントロールすることが出来るのです。

これまでは勉強中だったと思い、高い授業料を払わされましたが、
今後はデタラメな政治は、見逃さぬことです。

シロアリも退治し、変な既得権を排除して、
スッキリとした公平公正な政治を取り戻しましょう。

そして植草一秀さんが提唱する
「オールジャパン 平和と共生」の日本社会を実現しましょう!

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内 容 ニックネーム/日時
公明党を支持する人間は信用できない。ましてや政治評論家、森田実は信用できない。
通行人一
2016/01/19 20:20

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