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zoom RSS 天高く登る“龍勢” 秋空に集う人々 何想う

<<   作成日時 : 2015/10/12 11:36   >>

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昨日午後、秩父市吉田の「椋神社の龍勢祭り」を見に行った。
埼玉県民でありながら見物に行ったことは無かった。
今回の見物が初めてである。

昼近くになって出掛けたため龍勢会館に着いた時は、
既に午後2時近くになっていた。
昼食も摂らずに行ったので、
遅い昼食を “道の駅 龍勢会館” 内のうどん屋で摂った。

見物客が多いせいであろう。
自動券売機のメニューは赤ランプが点き、売り切れが多く、
品数が限られていた。

そこで残っている中の山菜蕎麦を選んだ。

そして空いているテーブルに座り、
店員のおばさんにチケットを渡した。

うどんが運ばれるまでの時間、
回りを眺めると目の前の客さんが、
味噌おでんを旨そうに食べていた。

それを見たら無性に食べたい気持ちになり、
券売機まで戻っておでんの券を購入した。

おでんの券をもって、席に着いたところ、
美味しそうな山菜そばが届いていた。
追加の味噌おでんを頼んだ。

蕎麦もおでんも美味かった。
秩父のコンニャクも美味しい。

ここで20分位経った。

昼食を終え、打ち上げ現場の見える観覧席近くまで歩いた。
10分位歩くと橋のたもとに着いた。

橋を渡ると右手に櫓が小さく見えた。

橋には、何々流の龍勢であるとか、
流派の幟がはためいていた。

黄色、ピンク、青色、緑色など目立つ幟だった。

橋の両端にはブロンズの龍が見物客を歓迎していた。

そのうちにスピーカーから、
打ち上げ前の流派の説明があり、
5分ほど口上が述べられると、
点火された和製ロケット(?)は、煙を吐きながら、
大空に向かって飛び立った。

午後2時30分打ち上げの白雲流だった。

先ず先ずだった。

打ち上げは成功した。

最高点に着いた頃にパッと散って、
パラシュートが開きヒラヒラと落ちてくる。

そのあと15分毎に打ち上げられた。

帰りまでに、どうにか4本の打ち上げが観れた。

午前中は降雨があったというが、午後は晴れていた。

口上を聴くのもいいものだ。

流派それぞれの謂われを説明して、
見物客を楽しませている。

万の単位の見物客が道路向いに陣取っている。

ビール、食べ物、モツ煮、わらび餅、ケープ、焼きそば、
バタ付ジャガイモ、それにチョコレートの付いたバナナなどが
売られていた。

昼飯を食べたのが遅かったため何も買う気にならなかった。

天高く登る“龍勢” 秋空に集う人々 何想う


時代が大きな曲がり角を曲がった今、
人びとは何をしなければならないのか?
龍勢が教えてくれたように感じます。

素晴らしい!・・・と打ち上げられた龍を観て、
後には煙が残されて、暫くすると消えていく。

これ程に多くの人が集うには、何かの魅力を感じるからです。

しかし、これらは観客側にとっては、みな与えられるもの。
自ら関わる側、与える側にならねば社会はよい方向に向きません。

一昨日、町田市民ホールで“佐藤優講演会”を主催した、
早川脩さんが、まちづくりへの参加の一歩は、選挙に参加すること、
自らの意思表示をすることが大切だと仰っていました。

このようにおかしいなと、
気づいている方は、各地に大勢おります。

折角“龍勢” のエネルギーを貰ったのですから、
今後も戦争しない平和な日本を持続させていきましょう!


(15:15 大落下傘龍の舞)
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(龍勢橋の龍)
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(大勢の見物客)
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(龍勢の模型)
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