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zoom RSS 戦前になった!?

<<   作成日時 : 2015/10/03 16:45   >>

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標題は、メールで届いた(N)さんの記事のタイトルです。

戦後生まれの私には、実体験がありませんので、
分かりませんが、体験者の話には、耳を傾けるべきだと思います。

特に社会が危険な方向に行くのを止めようとする忠告は、
これは教訓とすべきではないでしょうか。

去る9月19日の参院本会議場で、
安保法制が成立するまでの過程を見ていた多くの国民は、
恐らく(N)さんと同じ気持ちを持っているのではないでしょうか?

余りにも杜撰で急ぎすぎるのには、必ず理由があります。
何かに怯えているのではないでしょうか?

思い出しましたが、先の衆院選の時です。
候補者が支援者と共に連れだって、
街頭演説に来られた時のことです。

ある団体の行事をしている中に、
候補者が入ってきて(これも公職選挙法違反ではないですか?)、
うちの党が勝たないとトンデモないことになると言っていたそうです。

今の自民党所属議員です。

その候補者は比例で復活しましたが、
首相に安倍晋三を選び、このように酷いことをやらせています。

憲法擁護義務を捨て去り、何でもやっています・・・。

言論の自由がまだ僅かに残っているのが救いですが、
何れどうなるのか分かりません。

マスコミが抑え込まれたのでしょうか?

そうではないと思います。

反対にマスコミを操っている者に操られているのだと思うのです。

それに対してどうでしょう。

民主党政権の時のことを思い出してください。

その時には、既得権益層の代表たるマスコミが、
挙って、辺野古新基地建設を海外、少なくとも県外と訴えた、
鳩山首相をこけ下ろし、首相の座から引きずり下ろしたではないですか!

一方、現在の安倍政権を見れば分かりますが、
憲法違反だと殆んどの憲法学者が安保法制に反対する中で、
数の論理で強行採決してしまったのですよ。

自民党政権を批判するマスコミが皆無なのは、
当然なのかもしれません。

どちらも操る勢力が作った政党であり、マスコミだとすれば、
いつも騙されるのは私たち一般国民なのです。

ですから真面な国会議員が居ても、
公正公平な政治が実現できないのではないでしょうか。

そうこうしている間に国会議員も保身に走ってしまい、
気付いたら何もやらない方が得だと思い込み、
既得権益層に縋りつくように変わってしまうのではないでしょうか?

このように国会が糖尿病状態となり、
機能不全に陥ってしまった日本なのかもしれません。

昨日、話したことが今日となれば、舌の根も乾かないうちに、
またぞろ反対の事を話しても恥とも思わないのです。

このようにいい加減な受け答えをさせているのは、
マスコミに原因があると思います。

バカげた芸能番組を人気番組と煽り、旅行番組、スポーツ、
料理番組など、政治に無関心な国民へと誘導した結果だと思うのです。

現に文科省は教育方針を見直し日本を変えるどころか、
捨て去るように通達指導をしているではありませんか。


転載します。

(転載)

戦前になった。 
安倍自民党と山口公明党の連中は勝ち誇って好き放題をしている。
しかし、「安保法制」反対の声は、
収まることはない。至る所で聞かれる。

戦争の準備に勝ち誇った安倍たちが始めた。
戦前になったのだ。同じ過ちを繰り返す。
アメリカは紛争の種、戦争の種をまいて歩く。
日本はそれについて行く。

こうなると戦前と同じ、言論は統制は厳しくなる。
NHKはすでに報道の自由はない。
読売新聞産経新聞はウソ新聞。
大本営発表しかテレビ局はしなくなってきた。

まともな報道は限られている。
本当のことを言った元通産省の役人は首になった。

もうテレビには出られないだろう。首を覚悟でしか報道できない。
北朝鮮と変わらない。

自民党情報通信戦略調査会放送法の改正に関する
小委員会(委員長=佐藤勉・衆院国対委員長)は24日、
NHKや総務省に対し、
NHKの受信契約の有無に関わらず受信料を徴収する
「支払い義務化」を求める提言をまとめた。
(「毎日新聞」)

大本営発表に限られるだろう。

芸能人の結婚話と、食べ物や旅紀行しか報じられないだろう。
大リーグの野球ばかり放送する、
NHKは100億円も払っているという。

プロ野球はアメリカの占領政策の一環として、
日本人を洗脳するために、マッカーサーは力を入れた。

1949年。日米親善野球を差配しのがGHQで、占領政策だった。

メジャーリーグの「サンフランシスコ・ジャイアツ」傘下の
トリプルエー(AAA)のシールズを呼んだ。

サンフランシスコ・シールズと三原脩率いる巨人との一戦。

本場所をすっぽかして一人ひょっこりと現れた横綱前田山は、
オドール監督と何回も握手してフラッシュを浴びた。

これが「横綱ともあろうものが、
場所を休んで野球見物とは何事だ」と引退を余儀なくされる。
それほど魅力的だった。

「6・3制野球ばかりが強くなり」と今より、
野球は子供たちの心を鷲づかみした。

井上ひさし「下駄の上の卵」岩波書店に、
その当時の子どもたち野球少年の姿が書かれている。

正力松太郎。
プロ野球の父、テレビ放送の父、原子力発電の父とも呼ばれるが、
もう一つの顔はCIAであった。

背後に常にアメリカの指示があったと言える。

プロ野球と、原発、テレビは深くかかわっている。

我々は知らない間に洗脳された。

切っても切れないこの関係がそこにある。

我々はそうした深慮遠謀があったとはつい知らず、
見事にコントロールされてきた。

岸信介も60年安保反対運動が盛んな時、
「後楽園球場は満員だ」と嘯いた。

2020年のオリンピックもそうした深慮遠謀がある。

日本の安倍たちの体制側からのコントロールのうちに
オリンピックが進んでいる。

マスコミを統制し日本人の心を洗脳するために
オリンピックは利用されるだろう。

安保法制成立により、2015年は戦前元年になった。

その準備がなされている。


突然ですが原民喜の詩を思い出した。
「コレガ人間ナノデス」
コレガ人間ナノデス
原子爆弾ニ依ル変化ヲゴラン下サイ
肉体ガ恐ロシク膨張シ
男モ女モスベテヒトツノ型ニカヘル
オオ その真黒焦ゲノ滅茶苦茶ノ
爛レタ顔ノムクミダ唇カラ漏レテ来ル声ハ
「助ケテ下サイ」
ト カ細イ 静カナ言葉
コレガ コレガ人間ナノデス
人間ノ顔ナノデス

「屍の街」太田洋子は作家の責務として原爆体験者として、
体験を書こうとした。

しかし、占領軍の検閲も厳しくどうしても書ききれなかった。

それ以上に、ここでは人間的なものはすべて抹殺され、
屍体の表情一つを描くことも、既存の言葉の枠組みでは、
その体験を表現できない苦悩を痛感した。

目にしたものに激しく打ちのめされ、表現できなくなり、
次第に原爆から距離を取ることになったという。

原民喜は、1951年線路に横たわり自殺した。


イラク戦争、アフガン戦争に参加し直接的には、
戦闘場面に立ち会わなかった自衛隊員が、
帰還した後、過酷な体験から54人が自殺している。

アメリカ兵も帰還後自殺している。

心的外傷ストレス障害(PTSD)で、
アメリカでは毎日18人前後の元兵士が自ら命を絶っている。

アフガニスタンとイラクからの帰還兵だけでも
自殺者は数千人にも上り、
戦闘中の死者数(6460人)をはるかに上回るとみられている。

年間6500人以上帰還兵は自殺し、救うことができない。

今も続いている。

戦闘場面で死ぬだけではない。

人格に傷を負い、生涯にわたった兵士の人生を苦しめ、傷つける。

安倍総理たちは戦場行かない。

山口代表も行かない。

ニヤニヤしていた。

日本の政治家で、気品のある顔をしている政治家がいるだろうか。

凛とした人間としての気品を備えた顔をしている人は一人もいない。

テレビで高村議員の顔を見てぞ―とした。

「帰還兵はなぜ自殺するのか」 (『亜紀書房』)に登場するのは、
5人の兵士とその家族だ。

そのうち一人はすでに戦死し、
生き残った者たちは重い精神的ストレスを負っている。

妻たちは「戦争に行く前はいい人だったのに、
帰還後は別人になった」と語り、苦悩する。

戦前を迎えて心が痛む。

若い人が戦死する。

若い人が、何の恨みないのに、他国の人を殺しにいく。

全責任は安倍首相とその一派にある・・・。



これらの批判に、耳を塞がず、
是非とも丁寧に政治を行なって頂きたいものです。

立場が人間を成長させるという言葉がありますが、
安倍首相たちには、通じないのでしょうか?














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1/3
野党の“青二才”に業煮やし小沢一郎氏が「檄文」に込めた決意

2015年10月4日

〈政権交代を目指さない野党連携は単なる子どもの遊び〉――生活の党の小沢一郎代表が2日、「政権交代こそ野党連携の最大の目的」と題する談話を発表した。
内容は青臭い書生論に固執する主要野党に業を煮やした印象だ。
野党のお子ちゃま議員は〈違憲立法を許すならば戦前の昭和史を繰り返す〉と国民の不安を代弁した小沢の「檄文」に瞠目すべきだ。

次の選挙で国民をナメきった安倍政権に目にモノを言わせたいが、その受け皿となり得る政党がない。
選挙のたびに戦後最低を更新し続ける投票率が、国民の〈忸怩たる思いの表れ〉と小沢は指摘し、〈野党再編の最大の目的は次の総選挙で政権を取ることにある〉〈この前提を抜きにして、何を言っても始まらない〉と改めて強調した。

来夏の参院選での野党連携に向 け、〈最善の策は何か。各党が解党 して1つの党をつくることだが、現 実的になかなかそこまでいかない。 次善の策は(比例代表選を)統一名 簿、つまり『オリーブの木構想』で 戦うこと〉と提案。
既存政党とは別に選挙の届け出政党をつくり、そこに各党の候補者が個人として参加する構想で、そのメリットを〈単なる選挙区調整では自党候補が選挙区から出ないと、どうしても比例区の応援に力が入る。選挙区も比例区も一緒に戦えば、本当の力の結集になる〉と説明した。


こころ
2015/10/05 18:11
2/3
力強い言葉の矛先が民主や維新 の“青二 才”たちに向かっているの は間違いない。
民主党は特に保守系が細かな政策の一致にこだわり、野党総結集に二の足を踏む。
維新にいたっては「大阪系」と「非大阪系」が分裂。ただでさえ少ない党勢を分散させ、多すぎる野党の数をまた増やすなんて愚の骨頂だ。

よほど腹に据えかねるのだろう。小沢は〈野党連携の政治的な旗印 は、「非自公」「反安保法」など主 要政策の一致で良い〉〈野党連携実 現の肝は、各議員の「自分を捨て る」「自分を殺す」という利他の精 神。「オレがオレが」と主張してい ては大事を成就できない〉と踏み込 んだ表現で苦言を呈した。

■共産党にはエール送る

戦争法廃止の国民連合政府で一致する野党との選挙協力を提案した共産党に〈野党共闘に向けた大きな弾 み、この決断を高く評価する〉と最 大限のエールを送ったのも、政権交 代を本気で目指す小沢だからこそ。 民主も維新もその他大勢も参院選の 候補者擁立すらままならないのに、 共産の「衆院小選挙あたり2万票」 とされる基礎票“献上”を、みすみ すソデにするのはナンセンス。「論外」(民主党の前原誠司元代表)と 決めつける前に、「共産党を利用し てやる」ぐらいの気概を見せろとい うことだ。
こころ
2015/10/05 18:17
3/3
「恒久平和を目指す創価学会を母体とする公明と、憲法改正を党是に掲げる自民。安保法制でも際立ったのは両党のスタンスが百八十度違うこと。その両党が選挙となれば権力維持のため、がっちりスクラムを組 む。この『リアリズム』が政権与党 の凄みです。まだ共産と他の野党の 方が、行政のスリム化、脱原発、福 祉の充実など、より多くの一致点を 見いだせると思えるほどです」(政 治評論家・山口朝雄氏)

2日には原発や安保法制、沖縄など安倍政権の政策に抗議する市民 が、東京・日比谷野外音楽堂に結 集。約3000席を埋め尽くした参 加者は集会後、「野党は共闘!」と 訴えながら、デモに繰り出した。
今の野党に市民の悲痛な叫びに報いる気持ちがあるのなら、小沢の主張に少しは耳を傾けたらどうか。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/164983
こころ
2015/10/05 18:21
立て続けに失礼します。

その先に何があるかの本質を知れば、アンケートなど取らずとも解るでしょうに。
施行する前から、人間奴隷の身ぐるみ剥がして丸裸制度だと判っていた事を、何故今更、後の祭りになってからのたまってるのでしょうか。
決まってからであれば、いいよ!とでも制圧されていたのでしょうか?

メディアもグルだから悉くおかしな日本になってしまってます!
メディアは少しは良心の呵責はないのでしょうか?ないですね。

JNN世論調査 マイナンバー制度、約8割が「不安」

TBS系(JNN)10月5日 6時19分配信

「マイナンバー制度」について、およそ8割の人が「不安」に思っていることがJNNの世論調査で分かりました。
調査はこの土日に行いました。


今月から番号の通知が始まりますがこの制度に
「不安だ」と答えた人は79%。
「不安はない」と答えた人は17%でした。
また、国による個人情報の管理につ いては
「信頼する」と答えた人が1 7%。
「信頼しない」と答えた人が77%でした。

安倍総理の経済政策、アベノミクスについても聞きました。
収入が増えるなど景気回復の実感があるかどうか聞いたところ
実感がある」と答えた人は10%。
「実感はない」と答えた人が8 6%でした。
最終更新: 10月5日 18時10分 TBS系(JNN)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20151005-00000010-jnn-pol
こころ
2015/10/05 19:00
罪無き自国の民を苦しめ、抹殺している罪人の何ものでもない政権。

非正規労働者「新アベノミクスは腹立たしくてしょうがない」
(一部抜粋)
労働者たちが今夕、都内で「最賃 を1,500円に上げろ」デモを行っ た。(共催:新宿一般労働組合/新 宿区労連)

「時給1,500円」が結構なギャラに思える日本社会は病んでいる。
所定時間いっぱい働いても年収279万円だ。
依然として苦しい生活が続くのである。
彼女は社員食堂の洗い場で働く。時給は950円。これだけでは食べていけないので朝、新聞配達をする。
洗い場と新聞配達を合わせると月の収入は12万円。
毎月3万円を貯金から取り崩し、月15万円で暮らしている。

「時給1,500円なんて夢のよ う」。彼女は遠くを見つめながら 語った。
「アベノミクスは信用していな い。新アベノミクスは腹立たしくて しょうがない」。
話が経済政策になると彼女はとたんに険しい表情になった。
昨年から公務員は給料が8%アッ プし、国会議員は月額26万円あがっ た。アップ額が26万円なのである。

国会議員や公務員が豊かな暮らしをし、国会議員や公務員を支える国民は貧しい。〜終わり〜
http://tanakaryusaku.jp/

↑を踏まえた、昨年のポスト記事です。
●国会議員の給料5月分から月額26万 円、年間421万円引き上げ

この4月から、国民への大増税とは逆に、国家公務員と国会議員2件の“賃上げラッシュ”が始まった。
国家公務員の給料は平均8%引き上げられ、行政職平均のモデルケースでは月額約2万9000円、ボーナスを含めた年収では約51万円のアップだ。
…略…
※週刊ポスト2014年5月23日号
こころ
2015/10/06 11:07
コメント欄、独り占拠状態お許しください。
全てはソウカ不正選挙の大罪に尽きます。黒幕は金融資本であるにせよです。
森田実氏の論調が変わったように思うのは、森田氏が脅されていたとしか思えません。御本人と言うより御家族などの大切な人へ波及する脅し。

本澤二郎教授より、5分割で失礼します。
1/5
戦争法の真の立役者<本澤二郎の「日本の風景」(213 6)

<公明党の太田国交相>
多くの日本国民・メディア・国際社会も勘違いしている。
戦争法実現の真の主役・立役者のことである。
安倍や自民党だと信じ込む国民ばかりのようだ。果たしてそうだろうか。真実は公明党を道連れにして、 安倍に協力した太田国交相である。太田の協力なくして戦争法は実現しなかった。
歴史の真実として、国民はしっかりと銘記する必要がある。
こころ
2015/10/06 11:44
2/5
<安倍も日本会議もできなかった憲法違反の戦争法制>
表面的には安倍独裁が火を噴いた結果であるが、それを可能にさせた勢力は太田・公明党であった。
おわかりだろうか、いくら安倍が、自民党が暴走しても、戦争法は 誕生しなかった。
太田の公明党の、かくかくたる戦果である。
安倍の悪しきエンジンは、生長の家や神社本庁のカルト・日本会議であるが、日本会議がどうもがいても、戦争法は具体化しなかった。
国会で成立することはなかっ た。内外の日本研究者は、ここに注目する必要がある。
主役は公明党である。
安倍の裏の盟友・太田の最悪の実績である。
太田が、公明党と創価学会を道連れにして、安倍に提供したからである。
太田に引きずられた公明党の山口・北側らは、ともにA級戦犯といえよう。同時に、それは創価学会の執行部も、その汚名を着ることになる。彼らの責任は将来にわたって問われ続けることになる。
この悪しき真実が消えることはない。
こころ
2015/10/06 11:46
3/5
<日本国民を裏切り>
古来、歴史は、君子・為政者が民意に反する政策を強行することから、国は乱れ、国は亡ぶことを教えている。日本の先行きは、これからも見えるだろう。
安倍・自公体制を崩壊させないと、日本は地獄へと真っ逆さまである。
武器弾薬で平穏な生活は守られない。70年前の教訓を忘れた安倍と太田である。

バングラデッシュで、日本人という、ただそれだけの理由で、一人の日本人が、聖戦を叫ぶイスラム過激派組織に殺害された。
イスラム退治の十字軍に参加した安 倍・自公政治への一撃である。
日本国民は安倍と太田によって、危険にさらされる日々を約束されてしまった。

王道の平和主義から、覇道の武器弾薬で身を固めても、平和は確保できない。覇権政治に踏み出した太田・公明党の罪は重い。
日本国民・憲法を裏切った太田の責任は万死に値する。
こころ
2015/10/06 11:49
4/5
<中国人民を裏切り>
一連の安倍・戦争法は、中国人民を敵視することで、無知な日本人を煽り立てて強行した。
安倍が反中派であることは、祖父 の時代からである。
太田の公明党は、逆に親中派で鳴らしてきた。母体の創価学会は、とりわけ3代会長と中国のかかわりは、深くて長い。
太田は恩師を裏切ることで、13億の中国人民をも裏切ったことになる。
筆者は創価学会と交流のあった中国の学者・文化人と会うと、必ず公明党創価学会についての心情を聞くことにする。 失望と怒りで震えている。裏切られた、との思いを披瀝する。
太田は恩師の実績を、真っ黒な足で踏みつぶしてしまった。
木更津の戦争遺児の「池田先生は決して太田を許さない」との遺言は、どれくらいかわからないが、学会が存続する限り、消えることはない。
こころ
2015/10/06 11:50
5/5
<国際社会を裏切る売国奴>
戦争法を強行した安倍に、先のニュー ヨークの国連総会は、当然のことながら、温かい拍手で迎えようとしなかった。そのはずである。
安倍と太田の戦争法は、戦後70年目の、戦後体制への挑戦状だからで ある。
潘基文事務総長のいう国連の基本原則は、公正正義にかなうものである。この国連の道理を踏み外した安倍・自公政策は、NOなのである。すべては平和と発展を訴える習近平の中国に集まった。

安倍の国連演説には、聴衆がまばらだった。
NHKをはじめ、その場の総会上の映像を、日本国民に流すことが出来なかった、と伝えられている。
安倍・国家主義・同国粋主義にかぶれてしまった公明党の太田を、それまでの言動からすると、安倍より 悪辣な売国奴政治屋と呼ぶほかない。

それにしても、悪魔に魅入られたような太田に振り回された公明党は、民主的な政党ではない。カルトの戦争党なのか。そして、太田に屈した創価学会執行部もまた、平和を放棄して、これから何を訴えて活動 するのであろうか。
もはや宗教とは名ばかりであろう。
平和国民は、安倍・自民党だけでなく、公明党創価学会の動向にも、深刻かつ重大な監視を強めていく必要にかられる。
野党は遠慮することはない、この機会に追及チームを編成し、内情を透明化させる必要があろう。
正義の言論も声を上げよ!
2015年10月6日記(武漢大学客員教授・日本記者クラブ会員)

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52117094.html
こころ
2015/10/06 11:51

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