高橋敏男のブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 国民主権が無視される社会

<<   作成日時 : 2015/10/30 12:18   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 3




武蔵野市民学校(代表 兼岡さん)が主催する『映画○学ぶ会』

10月、11月上映会案内が届きましたので紹介します。

優れた映画は「人生の教科書」です・・・と、
兼岡さんは仰っていますが、その通りだと思います。

経済界の要求と外圧によって決められる政界なのでしょうが、
それが最近、特に顕著になりました。

その結果、国民主権が無視される社会が現実となりました。
これはとても許されることではありません。


自民党は2012年の衆院選で次のことを公約していました。

ウソつかない!
TPP断固反対!
ブレない!

日本を耕す!! 自民党

・・・です。

これをものの見事に裏切ったまま知らん顔です。

しかも多国籍企業が相手国を訴えることが可能なISD条項があるまま、
TPP参加交渉で大筋合意に至ったと喜ぶ、現在の変わり様です。

是までに一体何があったのでしょうか?

多くの団体、国民が反対の声を上げようが、
まったくお構いなしで突き進む政府与党の暴走は止まりません。

歴史は繰り返すと言いますが、悪いことのほうが多すぎます。

繰り返すのは良いことだけにして頂きたいものですが、
それでは悪徳権力者は納得しないのでしょうか?

“天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず”
と身分によらず、人間の平等を唱えていますが、
現実には人間の欲は天井知らずで限りが無いようです。

このような混沌とした社会の矛盾が、
過去の映画からも知ることが出来ます。

「日本の原発」、「罪のてざわり」、「それでも夜は明ける」、
「太陽がいっぱい」、「人間の条件」・・・と、
良い映画が目白押しです。

どれか一つでも、是非ご鑑賞頂きたいものです。

画像



















画像




















テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
1/3
松下政経塾は民意を代表しな い<本澤二郎の「日本の風 景」(2162)
2015/11/01 09:33

<野党共闘阻止勢力>
松下政経塾が、またぞろ民主党の岡田・枝野執行部の足を引っ張っている。自民党の、まぎれもない補完勢力である。
野田や前原の動向を注視、これら政経塾議員を排除、抑え込む必要がある。野党連合を阻止する野党最大のガンである。
彼らは民意を代表する考えもない、その資格さえない。極右・自公との落差は、ほとんどない。

<嘘をついて消費税8%強行した政経塾内閣>
政治はプロセス・過程が重要である。うそつき政治を主権者は嫌う。いま安倍・自公内閣が、そのうそつき政治でもって、憲法違反の戦争法を強行したことに対して、国民は怒り狂っている。
松下政経塾政権も大嘘をついて、消費税8%を、自公の賛成でもって強行した。このことを国民は忘れていない。野田は「やらない」と公約していながら、政権を担当すると、やってしまった。国民はこれに怒って、政権から引きずり下ろしたものである。
民主党の支持率は、以来、上昇することはない。
国民を裏切ったためである。
これの反省がない。
いまだに、である。
こころ
2015/11/01 11:36
2/3
<松下は財閥の代弁者・安倍の手先>
安倍内閣は戦争法を強行した。公明党が 強く支援して実現した。このことを国民は忘れない。
自公に対抗する共産党が地方議会で伸びている理由だ。
憲法違反の戦争法を強行した自公は、ワイマール体制を崩壊させたナチス・ヒト ラー政権と同類である。
野党は消費税をもとの5%に引き下げる運動をすればいい。
同時に、税金の無駄をなくす行政改革を公約するのである。
そうして、10%消費税 実施にあたっての、自公の甘い例外作戦を 断ち切るのである。

繰り返すが、民主党内の松下政経塾は、民意を代表していない。
憲法さえ理解できない右翼の若者を集め、そこで反共・民族主義・神社信仰・靖国教育をして、野に放った輩である。
安倍ら日本会議と同じレ ベルの政治屋である。
民主党内の安倍の手先と決めつけてもおかしくない。彼らに揺さぶられる岡田・枝野執行部であってならない。
<維新の松野の決断を見習え>
維新の松野の指導力を学べ、といいたい。彼には実父・松野頼三に仕えた平井秘書がついている。彼がぶれることはない。
大阪の極右・安倍の別動隊の橋下一派を切り捨てた決断力は、さすがである。
かの戦争法反対に決起した国民の怒りは、これからも続く。11・3の全国集会も実施される。
戦争法廃止は天の声・アジアの声である。自衛隊員の家族の叫びでもある。自衛隊を米軍に差し出すという独立国があろうか。
沖縄も決起した。反原発派も決起した。これらは1本の太い線で結ばれている。
戦後70年、本物の独立国・日本を 目指す戦いでもある。
こころ
2015/11/01 11:37
3/3
<原始宗教「お祓い」で日本を救えない>
財閥・松下(PANASONIC)に翻弄される政経塾というと、安倍側近の高市がいる。原始宗教である「お祓い」を信仰する輩に、国民の生活実感はわからないだろう。
国民の代表者と自負する野党議員は、過去のしがらみを捨て去って1本にまとまれば、そこに有権者は殺到するであろう。そして新政権として、真っ先に戦争法を血祭りにする、ついで辺野古や原発再稼働を阻 止すれば、世の中はいっぺんに明るくなるだろう。

原発・米軍基地は共に、死の文化・戦争文化である。
これに執着する松下政経塾 に、国民の代表資格などない。
岡田・枝野の勇断を求めたい。
日本が沈没するか否かの場面である。いまどき反共主義など通用 しない。
小沢一郎を見習え!

2015年11月1日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52119107.html
こころ
2015/11/01 11:38

コメントする help

ニックネーム
本 文

お気に入りLINKS(1)

国民主権が無視される社会 高橋敏男のブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる