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zoom RSS 安倍晋三の叔父、西村正雄さんは苦言を呈していた

<<   作成日時 : 2015/03/08 12:54   >>

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安倍政権の暴走は止められるのか?

次々に閣僚が “政治とカネ” スキャンダルに見舞われています。

どこぞの記事ではありません。
圧倒的な議席を有し、独走体制の安倍首相ですが、
やはり此処に来て、お友達で固めた綻びが目立っています。

父方の西村叔父の忠告を聞かずに政権を担っているからでしょうか?
安倍内閣は、日本の危機を一層困難な状況にしています。

今日、届いたNさんからのメール記事の中に、
安倍首相に伝えてほしい記事がありましたので転載します。

既に、この内容について、ご存じの方もいるでしょうが、
改めて、噛みしめるべき時ではないかと思いますので紹介いたします。

そして是非、手遅れになる前に、
安倍首相に知らせて頂きたいものです。


(転載)

1.
 安倍の叔父さんに優れた人がいました。
以前にお送りしたことがあるかもしれません。
論座にも同じことを書いて居られました。
品川正治の親友です。

是非皆さんにも今一度読んでもらいたいです。


安倍晋三さん、えらい叔父「西村正雄」さんの苦言をよく聞いて!

今週の「週刊現代」に安倍晋三の叔父・西村正雄(元興銀会長、8月1日、急逝)
のインタビュー記事が載っている。

あげ足取りのような品の悪い記事ではない。
(1932年(昭和7年)11月18日 - 2006年(平成18年)8月1日[1])は、
日本の銀行家。日本興業銀行元頭取、みずほホールディングス元会長。
政治家・安倍晋太郎は異父兄であり、
その次男・安倍晋三は甥にあたる。)

この叔父は、晋三の父・安倍晋太郎が病に倒れ、
晋三が選挙戦に打って出た1993年に、
下関まで応援に出かけている。

「晋三はもやしのようにか弱かった。」

この叔父は、晋太郎と仲のよかった竹下登に晋三のことを頼まれ、
竹下はまた幹事長の小淵恵三を選挙区に送っている。

父・晋太郎の人徳で出だしは後見人達に見守られて育っている。
そこまではよかった。しかしである。

銀のスプーンをくわえて生まれてきた子のまわりには、
後見人がいなくなると、
ろくな者が集まらないというのも世の常である。

「晋ちゃんは人がいい。人がいいから、他人に利用されやすい。
まだ若いから苦労が足りない。力のある秘書がいない。
晋ちゃんを本当に支えてくれる人間が周りに見当たらない。
だから、耳障りのいい話しか下から上がってこないんだろう。」
と叔父の西村は心配する。

「晋三が若いから、格好がいいから、
人を集められるからと周りに囃し立てられて
自民党総裁選に出るのだとしたら、それは大きな間違いだ。
若さや格好良さだけで総裁を選んではならない。
・・・今、晋三は他の総裁候補を圧倒し、
40%前後の支持率を得ている。
が、私の見たところ、
そのうちの半分は晋三の人気に集まっているだけなんだ。」 

親身に甥の行く末を案じる叔父は事態を冷静に見ている。
大したバックもなく興銀のトップにまで登りつめた
人物だけに世の習いをよく知っている。

彼は常々、部下に「耳障りのいい話は上げるな、
悪い話だけを上げてくれ」と言っていたという。

そして、最近、晋三へあてた手紙で次のように書いたという。

「偏狭なナショナリストと離れろ。
・・・『リメンバー・パール・ハーバー』の精神が生きている米国でも
靖国神社は軍国主義の社(やしろ)と捉えられている。
国家を誤らせる偏狭なナショナリストとは、
一線を画すべきじゃないか。」

下村文部大臣も、NHK経営委員も、
みな安倍のお友だちで固めました。

少し頭のおかしいものばかりです。

叔父さんの西村さんが心配したことが起きています。
是非とも多くの人が優れた叔父さんの忠告に
耳をかたむけてほしいです。


2.
 オバマ米大統領は7日、南部アラバマ州セルマで演説し、
黒人らが50年前に白人と平等の権利を求めた
「セルマ大行進」の運動は今も終わっていない。
国民に差別解消への行動を促した。

オバマ大統領は、同じ差別と理不尽なことが、
沖縄で起きていることはご存知か。

1945年沖縄は、日本の捨て石となり、軍隊は国民を守らない。
沖縄戦では、住民が足手まといや、
食糧不足の要因にもなるということで、
日本軍によって大量に殺害され、沖縄県民の犠牲は、
当時の県民の約3分の1にあたる15万人を上回る

その後も沖縄は、アメリカに占領されてきた。

沖縄の最も大切な土地は、
アメリカ軍の基地として今も占領されている。

沖縄県民の基地返還の願いは、かなわないだけでなく、
辺野古に基地が新設される。沖縄県民の総意として、
基地反対の願いは、
虫けらを踏み潰すように踏みにじられている

先の戦争では、沖縄を見捨てて、本土を守ろうと日本軍はした。

日本軍は、最後は、結局は、国民を守らなかった、
国家を守ろうとして、国家を守るための自分たち軍隊を守ろうとした。

沖縄の日本軍は、いざとなったら、
見捨てるのみならず、集団死に追いやった、

結局のところ天皇を守る、「国体」を守ることが第一だった。

小の虫を殺して大の虫を助けるというのか。
沖縄犠牲にして天皇を守ろうとした。
一殺多生。
大事の前の小事というのか。

日本人は琉球処分、1872年から1879年にかけて、
旧来琉球諸島の施政を委任してきた中山王府を廃し、県を置いた。
沖縄を併合した差別観が背景にある。

今も同じ考えで沖縄県民の心をアメリカ政府の指示のもとに、
日本国政府がオバマ大統領の手先となり、
沖縄への差別、沖縄県民の犠牲を強いている。
踏みつぶしていることをオバマ大統領は知っているのでしょうか。




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