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zoom RSS 常識はウソだらけ

<<   作成日時 : 2014/03/04 19:02   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

先日、知人から頂いた “ワクチンの罠” を読んでいたところ、
数年前にワールドフォーラムの講演会で聴いた、
母里啓子さんの “インフルエンザワクチンは打たないで” 
が紹介されていた。
http://3620065.at.webry.info/200910/article_10.html

さらにネットで検索すると、

インフルエンザワクチンは打たないで!
【常識はウソだらけ】
http://matome.naver.jp/odai/2136722192815769401
という “NAVERまとめ” のダイジェスト版ながら、
母里さんの講演動画が見つかったので転載する。





免疫を研究してきた母里さんは、ずばりワクチンは効かないと仰る。

それで、このワクチンは効かない!
・・・という話を身近な人に伝えてみた。

それに対する抵抗と言うのか反論があった。

それはこうである。
まずワクチン注射で某小学生が亡くなったことを伝えたのだ。

某医院で医者と看護師、そして母親が、
ワクチンを嫌がる小学生男子を無理やり押さえつけて、
ワクチンを打った。
すると5分後に小学生は、ぐったりとなってしまった。
そして病院に搬送されたが、亡くなってしまったと。

こう話すと、次のような返答があった。

どんなものにもリスクはあると。
そしてインフルエンザに罹り、
高熱で脳をやられてしまったのでは元も子もない。
だから、自分は親として、心配だから打つと。

この問いかけの前には、
ワクチンを打った高崎市と打たなかった前橋市の、
その後のインフルエンザに罹った人数に差がなかったという、
前橋レポートの話をしていたにもかかわらずだ。

なんということを言うのか?
マスコミで報道されたもの、
今まで習慣でワクチンを受け入れてきた経験から、
判断してしまうのだろうか?
それは偏見と言うものではなかろうか?

周到に計画された喧伝を素直に受け入れてしまう。
それでも受け入れる自由と受け入れない自由があると言いながら、
真偽を確かめようとはしない。
そして利かないワクチンに高いカネを支払う。

船瀬俊介氏の “ワクチンの罠” 表紙にあるように、
効果がないどころか超有害! という代物を
まだまだ信じてしまうのである。

大きなものに頼れば責任を取ってくれるに違いない?
そんな他人任せの心がある限り、
そして自ら進んで調べようとしない限り、
まだ罠に嵌まったままでいるのかもしれない。

年金も、保険もリスクがある社会に住む以上、
入ったほうが好いと説得させられると、
それを信じて毎年高額な保険料を支払って加入してしまう人が多いのも頷ける。

保険会社は、そのカネで高層ビルを建てているのに。
そして社員の給料を支払っているのに。

リスクと保険、予防とワクチン

この関係は、どうも胡散臭い・・・。

(参考)
THINKER 日本人が知らないニッポン
http://www.thinker-japan.com//




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