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zoom RSS すべて真逆に描かれる小沢

<<   作成日時 : 2013/09/07 21:52   >>

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標題は鈴木哲夫氏の「最後の小沢一郎」
−誰も書けなかった “ 剛腕 ” の素顔−

の前書きである。

画像




















本のタイトル最後のという表現は、ちょっと拙いと思う。

だが手に取ってもらえれば、

小沢一郎氏の二大政党を求める真摯な姿がハッキリとわかる。


また真のジャーナリストが存在することも知れる。

記者が上げた記事を大手マスコミのデスクなどが、

自分の経験則と偏見により、

小沢一郎氏に係る記事を恣意的に書き直してしまう。

これぞと思って上げた若い記者の意欲を削ぎ、

どの社も代わり映えしない記事にしてしまう。


それを見事に鈴木哲夫氏がまえがきに書いている。

まえがき−−すべて真逆に描かれる小沢

これが総てを物語っているではないか。


ここ4年以上に渡って続いた小沢一郎氏を貶める裁判は、

一体全体なんだったのか?

検察が膨大な国費を費やして、起訴できなかった事案である。

小沢一郎氏の政治資金規正法違反事件とは何だったのか?


小沢一郎氏は完全に無罪だったのである。

それをマスコミは、アリバイとして小さな記事を載せた。

しかし、小沢一郎氏の元秘書3人が逮捕され、

小沢一郎氏が検察審査会という怪しい組織を使って、

強制的に起訴したときは、

秘書が逮捕された責任は小沢にあると強弁していた。

そして小沢一郎氏を極悪人というイメージを国民に繰り返し、植え付けていた。


検察がリークするままに報道を繰り返して、

小沢一郎有罪の流れを作るように報道していたのだ。

この恣意的報道が完全に遣り過ぎなことは素人でもわかるほどだった。


マスコミは、そのやり過ぎた人物破壊報道を反省して、

小沢一郎氏側に謝罪したことはあるのか?


小沢一郎氏が名誉棄損で訴訟を起こさないことをいいことに、

高を括っているのではあるまいか?


そろそろ大手マスコミは謝罪広告を打たなければおかしいではないか。

このような捏造報道を繰り返す大手マスコミが、

公的情報ツールだとか言って、消費税増税対象から除外してくれと言っている。

甘えすぎもいいところである。


高くても売れる記事を書くほうがよい。

安くするために恣意的に捻じ曲げて、煽る記事は要らない。

広告収入に頼って捏造記事が多くなるくらいなら、

真面な記事で購読者の支持を得たほうが良いとおもうのだ。


ただ一つ気になる帯がある。

捲土重来か、敗戦処理かーーーー。
だれもが気になる政治家、小沢一郎氏の「今」のすべてが、
この一冊の中にある。

と後藤謙次の言葉があるのだ。

この後藤謙次は小沢一郎氏を貶めるための三宝会

事務局責任者だった人ではないのか?

それなのに何故?・・・。











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