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今日の植草一秀の『知られざる真実』には、 (参照:http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-747c.html) 「亀井静香郵政相との直接対決完敗の竹中平蔵氏」と題する記事が載った。 やっとここまで来たという感じである。 米国の回し者と言われる竹中平蔵が小泉売国政治家と組み郵政民営化した。 その目的は米国に350兆円を提供することを狙った政策の一環だったことは周知のことだ。 米国自体では郵便事業は国営であるにも関わらず、 なぜ日本だけに簡保、郵貯、郵便全てを民営化させたのであろうか。 それも三事業が一緒に運営されていた時には、 税金の投入もなく健全経営だった郵政公社事業を分割民営化したのか。 「かんぽの宿」で不正が発覚したことでも分かるように、 組織替えのドサクサに紛れて濡れ手に粟の連中がいたのは事実であろう。 このような時にこそ不正がないように監視する役目が国家にはあるはずだ。 国家という強大な組織がやらねば誰がやるのか。 正義を振りかざすのは弱い国民に対する時だけなのか。 検察、警察、マスコミは何処に眼を付けているのか不思議でならない。 カネと権力にひれ伏したヒラメ顔の連中がまともな行動をとらなければ 真に日本国憲法が謳う国民主権は実現できないことを知ってもらいたいものだ。 読売テレビのウェークアッププラスは見ていないが、 植草氏の記事を読めば大筋は分かる。 「事業仕分け」も昨日で終わったが、 まだまだ仕分けなければならないことは限りなくあるはずだ。 それは国家体制そのものになるのではないか。 我々国民は好き好んで国家を頂いた訳ではない。 偶々生まれたところに所属しているだけである。 その国家組織に甘んじた人たちが蔓延っていることが問題なのである。 民主主義国家は現在の国民が全て参加して、 善意の人も悪意の人も綯い交ぜにして運営するものである。 そこで多数決で最終的に物事を決めるのである。 そこには不正があってはならない。 個人情報に関わること以外は全て公開されなければならないのではないか。 今回の郵政民営化の問題では亀井大臣が頑張っているから、 何とか持ちこたえているが、 頑張る大臣がいなかったらどうなっていただろうか。 日本人はおとなしい国民だと世界では思われているらしい。 本当に日本は先行き心配の絶えない国である。 |
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竹中平蔵氏は凄かった
先日、私の勤める会社のグループの集まりで、一年に一回のイベントに参加してきました。一年に一回、全国の不動産業者方が集まるイベントなんですが、毎年「何で東京まで来てるんだろ?」くらい面白い集まりじゃないのです(笑) ...続きを見る |
堺市の賃貸不動産屋で働く、営業マンの日記 2010/02/14 17:55 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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亀井静香の渡り人事 2009/11/28 12:45 |
痴漢植草の論を真に受けるとは・・。 |
遺物 2009/11/28 19:28 |
痴漢常習者植草は論外。 |
植草 2009/11/28 22:45 |
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