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zoom RSS インフルエンザ・ワクチン

<<   作成日時 : 2009/10/10 23:22   >>

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19日から新型インフルエンザ・ワクチンの接種が始まる。

その矢先に大変貴重な取材会がワールド・ブロガー協会主催で下北沢駅近くの会場で行なわれたので参加した。



講師の先生は大阪赤十字病院小児科医師の山本英彦氏と

元国立公衆衛生院疫学部感染症室長・医師の母里啓子(もりひろこ)氏の二人だった。

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取材会のチラシに載っていた

「待って!そのワクチン 本当に安全なの?」・・・の記事通りの内容だったので、

正直のところ本当にびっくりした。



山本医師によれば、

現在までに33万人がインフルエンザに感染し、

そのうち22人が死亡したと報道発表されているという。

しかし、この死亡原因は多様であり、

インフルエンザが直接の原因ではない場合もあると言うのだ。

マスコミ報道を鵜呑みにするとワクチン投与に我先と申し込んでしまい、

世論誘導の政策に嵌ってしまうのが常だ。

誰でも命の危険を避けたい気持ちがあるのは自然なことだ。

その弱みに付け込んで悪さをしている者がいることも知らなければならない。

巨大な資本がもってすれば、いとも簡単に世論操作が出来てしまうのだ。



新型インフルエンザから学ぶものがあるという。

まず、従来から予防接種はしたほうがいいと刷り込まれている。

つまり洗脳されているというのである。

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このインフルエンザ・ワクチンを接種するのは重篤な病気の患者には必要である。

しかし健康な人が受ける必要があるのだろうか?・・・と小児科医師としての現場から疑問を投げかけた。

特に国産ワクチンと外国産の輸入ワクチンの製造方法が違うと言うのである。

国産は副作用が少なく安全と見られているが、効果も大してないらしい。

投与しても大して危険がない代物だということなのだ。

それに対し輸入品には副作用が出る危険性が高いと言う。

このように差があるとなれば、国産のワクチンを投与したくなるのが自然な流れだ。

このような時期に何故ワクチンを投与したほうがいいとマスコミ報道で流すのか。

ワクチン投与しか方法がないような報道が多いことに疑問を呈した。


また母里啓子氏によると、


鳥インフルエンザ、豚インフルエンザが人へと感染するように変化した場合にパンデミックになる。

そうなったら大変だと感染が拡大して危機的な状況を、

徒に煽り社会不安を招いていることも問題だと疑問を呈した。


1994年に集団接種が対象外となって接種が減ってしまった時期があった。

そのとき日本のワクチン製造メーカーは4社しかなく、

小規模な製薬会社であった1社は製造をやめてしまったと言うのである。



そこで出てきたのがインフルエンザが流行ったら、

ワクチンがなくてどう対処するのかと危機管理上の問題として、

一定量のワクチンが製造されることになったと言うのだ。

そうなれな作ったワクチンを売らなければ儲けにならない。

製薬会社がワクチンを作ってもインフルエンザが流行しなければ廃棄すればいいのだが、

企業はそんな無駄をしたくない。

そんなことはしないで売ることを考えたのだ。

社会不安を煽りワクチン投与するしかないと思わせると人々は我先にワクチン投与を求めるようになる。

そうすることでワクチンは黙っても投与して欲しいと病院に健康な人が駆けつけるようになると言う。

このようにマスコミを使い自由に社会をコントロールしているのが現実の姿ではないか。

「偽装報道を見抜け」の著者・高橋清隆氏が「マスコミ報道は総て宣伝だ」・・・と言った言葉を思い出した。

全くその通りである。



今日の二人の話を聞いた後で感じたことは、

不要なワクチンを投与させようとしている利権屋の存在があると言うことだ。

製造したから投与してしまえとは何と危険なことを強いるのか。

ワクチンは返品不可で売り込んでいると言う。

情報に弱い人がいち早く飛びつくのは見え見えだ。



一本6,000円ほどのワクチンを投与すると

季節性ワクチン4,000万人分で2400億円の売り上げになる。

こんな美味しい話はない。

だからワクチンは投与しないといけない代物になってしまったのだ。

健康な人はワクチンを投与しなくてもいいと母里氏は言う。

罹ったら、自然からいいワクチンを貰ったと思い得したと思って欲しいと!

インフルエンザは自分の身体が治すものだと、

こう締めくくった。



検査・予防接種が毎年繰り返されるようになった。

このようにワクチン接種を儲けの種にしてしまった責任は誰にあるのか。

マスコミ、製薬会社、厚生労働省、国会議員たちだけではない。

情報に疎い我々一般国民の関心の無さにもあると思うのだ。

また配付されたインフルエンザ・ワクチンの製造量の推移というチラシを見ると、
(参照:http://www.worldblogger.net/images/j1.png

インフルエンザ・ワクチンが1994年に予防接種法の対象外になったことが分かる。

それから5〜6年して2000年頃から製造量が急激に増加しているのだ。

その中で製造したワクチンにも未使用量がある。

それを無駄と見たのだろうか。

ワクチンの使用の目的外の投与だとすれば倫理的にも問題だ。

健康な人間で人体実験されては堪ったものではない。



我々一般の国民は、

この社会が自由な資本主義社会の真っ只中にあることを、

このようなときに意識すべきなのではないか。

闇の勢力による支配が存在すること。

生物兵器としてインフルエンザが作られたとのネット情報も存在するが、

これらをそのままにしていること自体が、

不安を煽る要因にもなっているのである。

利益を追求する企業には都合がいいから、

黙認していると見るほうがいい。



ここで母里氏の新聞記事(朝日新聞10月10日付け)の写しが配付されたので転載する。

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ここに載った題目(見出し)が母里氏の書いたものとは違う文字に書き換えられたと補足説明があった。

原文の題名は 「不要なワクチン勧めないで!」 だったと言うのだ。

マスコミは誰かの都合によって取材してもありのままを(真実)を書かない。

こんな具合に書き換えて世論操作している。









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常識はウソだらけ
先日、知人から頂いた “ワクチンの罠” を読んでいたところ、 数年前にワールドフォーラムの講演会で聴いた、 母里啓子さんの “インフルエンザワクチンは打たないで”  が紹介されていた。 http://3620065.at.webry.info/200910/article_10.html ...続きを見る
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こんにちは
堀本秀生です。この記事を読む前までは、「インフルエンザは怖い」「予防接種を受ける必要がある」「罹った人を隔離しなければ」と、想像されたかもしれませんね。しかし、もう一度カラダの中を探ってください。この想像は明治以来社会的に形成されたものです。

大日本帝國が検疫権を獲得したのは明治32年の「海港検疫法」公布からです。朝鮮に兵を出したり、清や露西亜との戦争で必要となったのでした。明治12年に港経由でコレラ入ってきました。どこかの人たちがコレラを持ち込んだのです。罹った人が16万人以上、死者11万人以上と言われています。

本当はイギリスなどの軍艦を追放すれば済むのに、明治政府は対策に形式的に中央衛生会を組織しました。上にならって住民は地方で衛生会を立ち上げ、住民の公選によって委員を決め、生活環境の改善に取り組みました。当時の人たちのコレラに対する相互扶助は、西洋列強國と米國のサロゲイになり下がった支配者に対する住民自治と独立を取り戻す戦いとしての役割がありました。しかし、公選も廃止され、委員が上からの指名となりました。

上がやったことは、コレラ患者の隔離することでした。住民は仲間を警察官に引き渡し、自らだけが「助かる」という後ろめたさが、形成されたと思われます。「仲間を見捨てたのではない」との自己正当化も必要となってまいります。私はこの時の深層が「インフルエンザは怖い」と形を変えているのではないかと、感じています。二度と住民として同じ行為を繰り返す必要がありません。
堀本秀生
2009/10/17 14:31

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