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help リーダーに追加 RSS 冤罪

<<   作成日時 : 2009/07/12 19:12   >>

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植草一秀氏に降りかかった「痴漢事件」が「でっち上げ」だということが、

多くのブログでも紹介されている。

植草一秀の『知られざる真実』
〜勾留地にて〜

を読んだ者としても確かに冤罪だと思うのだ。

その冤罪を晴らしたいという気持ちが非常に旺盛な、

「神州の泉」様が実に恐ろしいことを予測していた。
(参照:http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/06/post-c1e8.html

「神州の泉」ブログ 2009年6月28日 (日)の記事には、

「収監される植草さんの生命の安全を危惧する!!」

と題して、三浦氏がサイパンで突然逮捕された事件の二の舞になる恐れがあると危惧している。

記事を貼り付けるので、まだ読んでない人は読んでもらいたい。

有り得ないことだと信じたいが、

リスクがあるということも知っておかなければならないだろう。



三浦氏の件も真相は報じられていない。

日本政府もアメリカ政府に抗議すらしていないと言うではないか。

民主主義の国でも支配者権力に都合の悪い者、

迷惑な者は存在そのものが気に入らないのだ。



だからといって、

そんな不条理極まりないことが平然と行われることは許しがたいことだ。

しかし、小泉流に言えばどうにでもなってしまう。

こんなふうに言えるのかも知れない。



米国が三浦氏が自殺したと報じているのだから、三浦氏は自殺したのだ。

他殺だという証拠が無く、三浦氏の遺体があるのだから、

自殺したのは間違いないと結論付けるであろう。

そして、その後には事件を不問に付して、頬被りしてしまうだろう。



このように、本当に惨めな行動しかできないのだろうか。

それが日本政府の行うなうことなのだろうか。

疑問な点が多過ぎはしないか。

このような怖い推測をしたくはない。

しかし、この「神州の泉」の記事は知ってもらわなくてはならないので貼り付ける。



(貼り付け開始)

三浦和義氏はサイパンからロス市警に移送され、
市警の留置所内で自殺したと報じられたが、
これは明らかに不審死である。

私は米国政府筋の謀殺だと思っている。
米国政府は三浦氏の公判が持たないと知って自殺処理をした可能性が高い。

日本政府はこれに何の抗議もしていない。
この一件には、アメリカの日本人に対する属国国民目線というか、
露骨な差別意識がありありと見て取れるが、
三浦氏謀殺の可能性はすこぶる高い。

民主主義を標榜し、容疑者の人権を最大限に配慮するアメリカで、
同盟国の人間を警察署内で死に至らしめたことは大きな国際問題であるが、
重要なことは警察の留置所という、国家施設の中でも不審死が起こるという現実である。
日本でこれが起こらないとは決して言い切れないのだ。
ましてや、悪徳ペンタゴンがせっかく新自由主義を国策として敷設した現状にあって、
言論的にそれを覆す方向性を持った知識人は、
何としてもその政治的言論を封じる必要がある。
その上、植草さんは政府犯罪の真相を見抜いている。

 りそな破たん処理にまつわる大掛かりなインサイダー取引の真相や、
郵政民営化にまつわる利権問題を鋭く見抜き、
その真相を暴き始めている植草さんは国民大多数に、
小泉政権の秘めていた「本当の性格」を最も的確に説明しうる人間であることは間違いない。
依然として植草さんは悪徳ペンタゴンにとって最大の問題児なのだ。

 植草一秀さんは二度の国策操作を仕掛けられても不死鳥のように言論活動を再開している。
今、彼の言動を封じたいと思っている勢力が考えていることは、
植草さんの「永久的な口封じ」ではないだろうか。
彼の収監中の謀殺の危機を私に教えてくれた人のニュアンスには、
そこに米国の影を匂わせていた。日本はアメリカの属国である。
横田幕府=日本総督府の命令は絶対である。
だから、考えたくはないのだが、
今回の植草さんの収監は彼が二度と帰らぬ人になる可能性さえあるかもしれない。

 私は言いたい。植草さんの言葉に真実を感じている人たちは、
彼が刑務所内で殺されないように見守っていることを、
各人のブログでも何でも意思表示して欲しい。
収監中に植草さんが自殺することは絶対に有り得ないのだ。
彼自身がそう断言している。彼のブログの精力的な展開を見ても、
彼が意気軒昂に日本の刷新を願っていることは明らかだ。

(貼り付け終わり)


とある。



非常に恐ろしいことではないか。

しかし、植草氏はブログで「自殺はしない」と約束してくれた。

だから、自殺はしないはずだ。

それでも収監されてしまうと、何でもありの別世界かも知れない。

植草氏が無事に健康な姿で帰ってくることを願うばかりだ。



植草氏は今の日本を救える経済学者の一人である。

その存在が邪魔だという連中こそ、政権、そして市場から退場してもらいたい。

そのために総選挙では政権交代を必ず実現させなければならない。

植草氏が晴れて帰ってくるまでに、

政権交代を実現しておくことが何よりも必要なのだ。

そして、新しく生まれ変わった日本の姿を彼に見せることだ。

それが彼への感謝と支援になると思うのだが。



toshi












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